top of page

【終了】6月20日 オンライン日曜講座

更新日:2021年7月8日

開催日:2021年6月20日(日)

午前 10:00~12:00

テーマ「療育におけるアートセラピー」

講師:市川雅美先生

子どもの発達を支援する現場での実践を交えて、アートがどのように人の発達と関連しているかを講義し、ミニワークを行います。

表現アートセラピー研究所代表 小野京子より

療育は、セラピーと教育が重なった興味深い領域です。今回どのように子どもが発達していくのか、その中でどのようアート表現を用いて子どもの発達を支援するのか、についてとても興味深い講義となるでしょう。特にからだの表現は子どもにとってとても重要と思われます。その部分についても市川先生が講義してくれます。


市川雅美先生プロフィール

アートセラピスト、臨床発達心理士。Nazareth College or Rochesterのアートセラピーコース修了。その後日本で公的相談所や施設等で子どもの成長発達を支える実践を続けている。表現アートスタジオいろいろの木主宰。



午後 14:00~16:00

表現アートセラピーのワーク 「からだからのメッセージを受け取る」

講師:小野京子(表現アートセラピー研究所代表)と研究所スタッフ

からだには、深い知恵があります。今のからだを労り、メッセージをもらうことで、私たちは飛躍的に自分を癒し、本来の自分として伸びていくことができます。からだの細胞は、光と愛であふれています。今のからだからのメッセージをもらい、からだを労り、そこから再出発しましょう。

小野京子プロフィール

表現アートセラピー研究所代表。日本女子大学 前特任教授。NPOアートワークジャパン理事長。ナタリー・ロジャーズに師事し、30年以上日本で表現アートセラピーを実践し広めています。臨床心理士として病院や学校、企業で臨床を行なってきました。


 
参加費
・午前のみ 3,000円
・午後のみ 3,000円
・全日     5,500円

定員 
 ・午前 なし
 ・午後 15名

◆お申し込みは、exa@hyogen-art.com までメール、
またはお問い合わせフォームにて受け付けております。
◆お申込みは受付は前日までです。
(定員に達しましたらその時点で受付終了となります)


閲覧数:147回0件のコメント

最新記事

すべて表示

器の大きい人、小さい人というように、人間を”器(うつわ)”で表現することがあります。文字通り、もしも私が”うつわ”だったなら、どんな”うつわ”でしょうか。過去に入れてきたもの、今入っているもの、これから入れたいもの。または、全然違う使い方をしているかも!?イメージを膨らませて、自由に”うつわ”としての自分を表現したらどんなことが起きるでしょうか。楽しんでやってみましょう。 講師:本島陽子、小野京

波奈さんは当研究所スタッフで、表現アートセラピーで開業しています(アトリエアムリタ)当研究所表現アートセラピートレーニングコース卒業。 開業はどのようにすればよいのか、そのコツや秘話をお聞きします。 どなたでも参加できます。 講師:飯島波奈、小野京子 飯島波奈 多摩美術大学絵画科卒 表現アートセラピーファシリテーター/アーティスト/産業カウンセラー 当研究所トレーニングコース卒業 アトリエアムリ

bottom of page