研究所紹介


表現アートセラピー研究会(2000年より)を経て、表現アートセラピー研究所となる(2004年)
代表の小野自身は、20年以上にわたり、表現アートセラピーを日本で実践している。
研究所では、表現アートセラピーや芸術療法のワークショップや講座、トレーニングなど幅広いコースを提供している。
ナタリー・ロジャーズが設立した、アメリカのPerson-Centered Expressive Therapy Instituteは、2006年1月に当研究所が引き継いでいる。
パーソンセンタード表現アートセラピートレーニングコース(ナタリー・ロジャーズが確立した25年以上の歴史を持つコース)が2003年より当研究所で行われている。同コースは、現在アメリカのセイブルック大学院を経て現在はソフィア大学大学院で行われている。
当研究所では、心理的な自由と安全を大切にするパーソンセンタード・アプローチ(カール・ロジャーズの哲学)に基づき
講座やワークショップが運営されている。このアプローチでは、温かく支持的な雰囲気の中で、評価、批判、分析のない参加者尊重の姿勢が貫かれる。
連絡先:Eメール exa@hyogen-art.com

 


 

【研究所顧問】

●ナタリー・ロジャーズ
高名な心理学者カール・ロジャーズの娘。父とともにパーソン・センタードアプローチを提唱し、心理的に安全で自由な環境を提供することを大切に考える。パーソンセンタード表現アートセラピーを確立した。1984年米カリフォルニアでパーソンセンタード表現療法研究所を設立し、以来表現アートセラピーのトレーニング、普及に当たっている。表現アートセラピーの分野での重鎮。現在ソフィア大学大学院にて教鞭をとる。
著書:Creative Connection 「表現アートセラピー」誠信書房 小野京子・坂田裕子訳

 

シェリー・デイビス
ナタリー・ロジャーズが一番信頼を置いている同僚であり、友人。パーソンセンタード表現療法研究所の所長を務めた。現在カリフォルニアのCIISにて教鞭をとる。アメリカ、イギリス、日本、韓国のトレーニングコース指導に関わっている。

 


 

【研究所スタッフ紹介】

代表・講師 小野京子(おのきょうこ)
臨床心理士。国際学会認定表現アートセラピスト(日本で初めてこの資格を取得)、神奈川大学大学院 非常勤講師、立正大学非常勤講師、NPOアートワークジャパン理事長 (詳しい経歴は、プロフィール参照)

講師・ブレーン

 

シェリー・デイビス
ソノマ大学大学院修了、心理学修士。
Person-Centered Expressive Arts Therapy Institute 前所長。
国際学会認定表現アートセラピスト

 

濱中寛之(はまなかひろゆき)
臨床心理士。帯津三敬病院、西八王子病院他勤務
。東京学芸大学 非常勤講師。米California Institute of Integral studies(CIIS)で修士号取得。表現アートセラピー専攻
ダンスやサウンディングなどに造詣が深い。

 

綿引美香(わたびきみか)
日本大学大学院芸術学研究科修士号。
レスリー大学大学院表現療法/メンタルヘルスカウンセリング修士号
。ボストン近郊で精神科クリニック、病院等に7年間勤務後帰国
現在、昭和女子大学生活心理学研究所特別研究員

 

栗本美百合(くりもとさゆり)
臨床心理士。ユング派アートセラピスト
高齢者施設や精神科でアートセラピーを実践。素材研究や物語に深い知識と情熱、穏やかでやさしい雰囲気には定評がある。

 

美原淑子(みはらよしこ)
音楽療法家。音楽家
美原記念病院にて、音楽療法を実践している。暖かい心のこもったアプローチでの実践報告に毎回参加者を感動させている。

 

原キョウコ(はらきょうこ)
ダンスセラピスト、ダンサー
精神科等でダンスセラピーを実践。体を大切に耕しながらのダンスセラピーは、とても安心感がもてる。また盛り上がるパーソナリティにはファンも多い。

 

尾上明代(おのえあけよ)
認定ドラマセラピスト、日本人で始めて米ドラマセラピストの認定を得る。 産業界、教育界など幅広くドラマセラピーを実践している。ドラマセラピーの応用の広さを実感させてくれる。

 

三輪ゆうこ(みわゆうこ)
イラスト、作陶、ビジュアルアーティスト。アートのクラス主宰。子どものためのアートの講座や福祉作業所などでアートのクラスを担当している。当研究所のトレーニングコース卒業。