小野京子からの一言
アメリカで心理学、心理療法を学んでいた時に 表現アートセラピーに出会いました。絵は上手・下手・技術に関係なく、自分の表現したいことが少しでも表せれば、満足感・充足感を感じ、絵を描くことで自分を発見で
き、解放されることを実感しました。
それ以来、絵を描いてそれを文章(詩や散文)で表したり、体の動きで自分を表現したり、いろいろな表現を使って自分の内面 の世界に触れる表現アートセラピーの魅力に魅了され続けています。
15年程前からワークショップを行い始め、病院やクリニックなどでもアートセラピーを行っています。絵は下手で美術の成績はいつも3だった自分がアートセラピーをやっているのは不思議な気がします。
大人のプレイセラピー(遊戯療法)とも言える表現アートセラピーは、自分自
身も参加者も元気になり、個人の可能性や本来の生命力を実感させてくれます。
○経歴
臨床心理士
国際表現アートセラピー学会(International Association of Expressive Arts
Therapy)認定表現アートセラピスト
NPOアートワークジャパン理事長
日本女子大卒。
日本女子大大学院(児童心理)修士号取得。
米カリフォルニア州立ソノマ大学大学院(心理学)修士号取得。
米国パーソンセンタード・エクスプレッシブ・セラピー研究所訓練プログラム卒業。
Europe Graduate School(スイスにある表現アートセラピーの大学院)のAdvanced Study修了。ゲシュタルト・セラピーやヴォイス・ダイアログのトレーニングも受ける。
帯津三敬病院で心療内科やがん患者の心理療法にかかわったのち、さいとうクリニック、めだかメンタルクリニックにてアートセラピー、グリーフワーク等のグループ療法を担当。東京都の職員研修、産業カウンセリング協会、日本家族カウンセリング協会等での講師をつとめる。
現在スクールカウンセリング、企業でのカウンセリングや研修にかかわっている。
東京学芸大学、都立北多摩看護専門学校、朝日カルチャースクール講師。
○新聞、雑誌等での紹介
2002年 日刊ゲンダイにて表現アートセラピー研究会の講座紹介記事
2003年 雑誌インプレッションビジネス2月号に、表現アートセラピー研究会が紹介される
2006年 月刊雑誌KiTTO「きっと」3月号に当研究所の講座体験記が掲載される
2006年 月刊雑誌プシコPSIKOに小野によるダンスセラピーの記事が掲載される
書籍
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